みなさんは、「不整脈」という症状についてご存知でしょうか。TV-image
現代は、色々な病気の可能性についてとりざたされることが多く、テレビや新聞でも、あらゆる病気に関して注意喚起を行っています。

しかし、現実的なことを考えれば、「注目される病気と、そうでない病気」があるといわざるを得ません。
「不整脈」は、多くの人がその名称については知っているけれど、詳しい症状に関してはあまり知らない・・・というもののひとつなのではと思います。

でも、実は「不整脈」はとても怖い病気。
きちんとした知識を頭に入れておかないと、いざという時にとんでもないことになってしまう可能性がありますので、注意が必要になります。
参考:怖い不整脈と怖くない不整脈

不整脈って何?
私たちの心臓と脈は、ある一定のスピードで動いています。
時によって、それが早くなったり遅くなったりしますが、不整脈の場合、そのスピードがバラバラ。
また、脈の打ち方が異常に速いこともあれば、遅すぎることもあり、こちらも注意が必要です。
よく言われるものに、「不整脈というのは、脈が飛んでしまうことを言うのであって、速すぎたり遅すぎたりということはない」というもの。
でも、それは誤った知識です。

自覚できるのかと言うと、あまり気付かないことが多いのですが、そのうちにだんだんと「おかしいな」と思う様になります。
症状としては、脈が規則正しくない、意識が飛ぶ、異常に速いなどが挙げられ、心電図の検査などで発覚することが多いとか。

自分で不整脈に気付くという人はあまりいない様で、病院で検査をする時などに、気がつく人が多いみたいですね。

珍しくない症状である
では、不整脈は珍しいものなのかと言えば、そういうわけでもありません。

実は、中高年になると一定の割合で「不整脈になる人」というのが出てくると言われています。

週に何度かこの症状が出るという人も多く、決して珍しい症状ではない様です。
不整脈は、「血管の問題」と勘違いされる方も多いのですが、実はストレスや加齢が原因で、誰もがなる可能性があるものであり、珍しくもないものなのです。
心臓病が原因で不整脈になる人もいますが、年齢を重ねることで生理的に不整脈になる人もいますので、一概に「病気」ともいえないのがこの症状です。
不整脈が見つかった場合は、きちんと検査をして、「何が原因でなっているのか」について、調べる必要があります。
不整脈を甘くみるのではなく、きちんと対応をすることが重要です。

ここでは、そんな不整脈について、体験談を交えてご紹介していきます。

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