●意外に知られていない動脈瘤のこと
みなさんは「動脈瘤についてご存知ですか?
動脈瘤ということば自体はわりといろいろなところで使われますが、この動脈瘤について「どんな症状が起きる病気なのか」を説明できる人はあまりいないのではないでしょうか。
ここでは、その動脈瘤について症状をご紹介していきます。
動脈瘤は、言葉が有名なだけあって大変な病気のひとつですので、正しい知識を持った上で「症状が進行しないように努力をしていく」ということが必要です。

●動脈瘤の症状について知ろう
まず、動脈瘤というのは「動脈がパンパンに膨らんで風船のようになった状態」を言います。
みなさんは「動脈」の働きについてご存知ですか?
「動脈」というのは、人間の体の隅々にまで広がっているものです。
その動脈が、何かの原因で風船のように膨らんでしまっていることがあり、これを「動脈瘤」と呼んでいます。
参考サイト:熊本大学大学院医学薬学研究部 動脈瘤について

血管が膨らんでしまうということは、もしかしたらいつか破裂してしまうかもしれないということ。
この動脈瘤が一度できてしまえば、そこで自分からしぼむということがありません。
そこで必要になるのが、血圧を正常にコントロールするという方法です。動脈瘤は、血圧が高いとさらに大きくなる可能性も出てきますので、十分に気を付けて対応をする必要があります。

●破裂がとても怖い動脈瘤
動脈瘤は本当に怖いものです。
これが破裂してしまうと、本当に恐ろしいことになります。
風船を思い出してください。動脈瘤が風船のように膨らんでしまうと、破裂して中から血液が出てきてしまうことになります。破裂する場所によってどんな症状が起きるのかが違ってきますが、時には命にかかわるようなことが起きることもありますので、注意しなければなりません。
また、動脈瘤によって破裂しやすいものもあります。それは特に注意をしなければなりません。

部位にもよりますが、動脈瘤によっては健康診断で発見される」ということもあるそう。
健康診断で見つかったら、医師にしたがってその後の判断をすることが必要になります。
動脈瘤は、まず発見して対処をすることが大切になりますので、もし気になることがあったら早めに病院を訪れることをお勧めします。
動脈瘤はとてもこわい病気ですので、自分の体にあるのであればまずそれを把握することが必要ではないでしょうか。何事も、最初に必要になるのは「気づき」ですからね。

※病気に関することは、必ず公式サイトでご確認ください。

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