不整脈コラム

○日本人も大好き!コーヒーについて。
日本人と言えば、古くから伝わるお茶がありますよね。
子供のうちは「苦い」とおもいがちなお茶ですが、これが不思議と舌になじんでくるものです。
飲んでるうちにどんどん手放せなくなっていくお茶は、私たちの生活に欠かすことができないものでもあるでしょう。
そんな「お茶」と並んで人気があるのがコーヒー。
おそらく「コーヒーが好き」という日本人はすごく多いのではないでしょうか。
朝ごはんはコーヒーにパン、なんてことも、珍しいことではなくなってきましたからね。
最近は、セブンアイやローソンで手軽に購入できるコーヒーも販売され、かなりの人気を集めているようです。

でも!実は、このコーヒーの存在が不整脈にもつながっている可能性が指摘されています。
参考サイト:健康生活 コーヒーで不整脈が起きる?知っていた方が安全なコーヒーのお話

○コーヒーのいい効果
最近になり、コーヒーには健康にいい効果があることが解ってきました。
例えば、脂肪を燃焼させる効果。年齢を重ねると、どうしても新陳代謝が悪くなるものです。
しかし、コーヒーを飲むことで脂肪を燃焼させる効果があるということで、多くの人がコーヒーを飲むようになりました。やはり、みなさんダイエットを目指しているということですね(笑)。
また、お肌にツヤとハリを出したり、脳の働きを良くしてくれるという話しもあり、コーヒーの効果というのは私たちが思っている以上に大きいことが解ります。

○でも、実は不健康に影響することも…
ここまで「健康にいい」と言われているコーヒーですが、実は一方で「刺激が強すぎる飲み物である」という指摘もあります。
あまりにも普通に存在するために、最近は子供にも抵抗なく飲ませる人も多いのですが、「コーヒーにはカフェインが入っていますので子供にとっては刺激が強い飲み物なのです。
この結果、人によってはよく眠くなったり、常にイライラしてしまうなどの重篤な症状を引き起こす可能性もあり、中には動悸を起こしてしまうという可能性も。
この動悸が、もしかすると「不健康」に影響する可能性があるということで、それがデメリットなのではないかと指摘されるようになりました。
コーヒーは依存症になることも解っていますから、飲み過ぎは良くないと私たちが意識する必要があります。

○きちんと量を制限して飲むことが必要
とはいえ、前述しているように「コーヒーを飲むこと」自体が悪というわけではありません。
健康にいい側面もたくさんありますので、その効果をしっかりと維持することができる様にしてあげたらいいのです。まず、必要なのは「きちんと量を決めて飲む」ということですね。
中には水がわりに飲む人がいますが、コーヒーは水ではないということです。
決められた量を飲む、ということを意識しておきましょう。

※病気に関する知識は、必ず病気の公式サイトでご確認ください。