○お酒と不整脈って、関係はあるの?
よくクローズアップされるのが、お酒と不整脈の関係です。
「お酒」というのは、よく色々なところで「体にいいのか悪いのか」を問われるものですが、どちらなのでしょうか。お酒と言うものは怖いところもあるもので、「少しだからいい」と思って飲んでいたとしても、いつの間にかどんどん量が増えて「たくさん飲まないと気が済まない」というものになっていることがあります。
つまり、量によってはやはり健康に大きな影響を与えるものである、ということになるでしょう。
では、お酒が不整脈に影響することはあるのでしょうか。

●不整脈に影響を及ぼすアルコール
残念ながら、不整脈に影響を及ぼすアルコールの存在がクローズアップされています。
まず、心臓病のひとつである「異形狭心症」。
この異形狭心症とはいろいろな要因で引き起こされるのですが、中には「アルコールが原因で起きている」という人もいるそうで、そういう人にとってアルコールは危険なものです。
異形狭心症の人がアルコールを飲んでしまうことで不整脈が起きてしまう可能性も否定できませんし、場合によっては心臓停止の様な重篤な症状が起きることもあり、注意しなければなりません。
なので、この様な病気になっているひとは「アルコールの摂取は禁止」となっていることが多いですし、本人も「アルコールは飲まない」と意識しなければなりません。

●心房細動に影響する可能性
不整脈のひとつに「心房細動」があることをご存知でしょうか。
アルコールを摂取することで、この「心房細動」が誘発されやすいという人もいるそうです。
心房細動と言う症状自体は、それがあったからといって命に影響があるわけではないと書いていることもありますが、本当にそうであるとも言い切れません。
「三好クリニック 青山 表参道」のによれば、心房細動が収まり脈拍が戻るために5~10秒かかるケースもあると書いてあります。この間は心肺停止になるということですので、やはり「危険な症状である」ということになるのではないでしょうか。
この心房細動がある人の場合も、アルコールは避けた方がいいでしょう。
参考サイト:三好クリニック 青山・表参道

●どんなことがあっても、医師の指示には従うこと。
病気になったとき、まず基本になることは「医師の指示に従う」ということです。
医師が禁止していること、注意を促していること、これらにはきちんとした理由があるわけですから、きちんと指示に従って生活することが必要です。
病気の治療をする上で、医師はかけがえのない存在になるはず。共に治療をしていくことができるように、「禁止事項はきちんんと頭に入れておきましょう。
※病気に関する知識は、かならず医師に相談をして確認されてください。
このサイトの記述は、あくまで参考です。

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