●食事って大切。
毎日規則正しい食事、そして栄養バランスがいい食事をとるというのは大変なこと。
でも、そうやって栄養バランスを考えてつくった食事は、長い目でみれば体にとてもいい影響を与えてくれます。
漫画「昨日なにたべた」の中でも語られていますが、私たちが食べているもので体ができているということをわすれてはいけません。
どんなものを食べるかで病気へのなりにくさが変わることもあるし、逆に病気になりやすくなるかもしれません。
では、「どんな食べものを食べたら心臓病になりにくいのか」を考えていきましょう。
心臓病は、時に命に係わることもある大変な病気です。
それを防ぐことができるなら、食べ物に気を付けてしっかりとした生活をおくっていきたいですからね。

●肥満を改善するための努力は必要です
まず、心臓病を防ぐには「肥満を解消すること、適正な体重に戻すこと」が大事です。
心臓病と肥満の関係はよく語られるものですので、そのことを考えても「体重をきちんと維持する」と言うことは大切なことになるでしょう。
もし肥満気味の人がいたら、まずは正しいダイエット方法で痩せましょう。
バランスのいい食生活をして、適度な運動をして痩せることを心がけていくこと。またその体重をしっかり維持していくことが必要になります。
また、ダイエットをするにしても「間違った方法でのダイエット」はいけませんので、きちんと正しい方法でダイエットをしましょう。偏った食事でのダイエットはかならずリバウンドがあるのでオススメできません。

●血がドロドロにならないように自衛する
今の日本人は、食生活が欧米化していて血がドロドロになりやすくなっています。
肉ばかりではなく、野菜や魚を積極的にとることも必要ですので意識しましょう。
青魚は体にいいことが解っていますし、貝やニンニク、トマトなども体にいい食材です。トマトは食べやすい野菜なので、意識すればけっこう食べられそうですね。
ただ、こちらも偏らずいろいろな食べ物を食べることが大事です。

●外食は体に良くありません
外食はとにかく味が濃いですし、一品ものだと野菜をとることも難しく、体に良くありません。
なので、外食に頼らずできれば自炊を心がけましょう。自炊になれると、それが一番おいしいと感じる様になります。外食をしても回数を減らすか、どんぶりものではなく定食を頼んでバランスのいい食事をすることが必要になります。
参考サイト:生活習慣の乱れが心臓を悪くする

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