●百害あって一利なし!タバコが不整脈に与える影響とは?

皆さんは、たばこがどれだけ体に良くないのかをご存知でしょうか?

今は、たばこの危険性があちこちで訴えられ、たばこを販売する自動販売機にまで「健康を害する可能性がある」などと書かれているくらいです。

「たばこ一個に大げさだ」と言われるかもしれませんが、たばこをずっと吸い続けることで体には大きなダメージがあることは良く知られています。大げさでも何でもなく、本当のことなのです。

このタバコが、なんと不整脈にも影響を及ぼすと言われています。このことは、みんなで気を付けていかなけれ

ばなりません。

 

○たばこを吸うと、酸素が欠乏する

何故タバコが不整脈によくないか、それはタバコを吸うことによって酸素欠乏状態になってしまうからです。

恐らく、不整脈について勉強をしたことがある人は不整脈にタバコがどんなに良くないかを見たことがあるでしょう。そもそも、体に良くないたばこを吸って不整脈にいいわけがありません。

どんなお医者さんでも、不整脈の場合は喫煙をとめますので、きちんと医師のいうことを守って喫煙を控えてみて下さい。タバコが好きな人にとってはキツイかもしれませんが、健康のために必要なことです。

良く言われるのが、「たばこをやめるとストレスがたまいり、その結果不整脈が悪くなってしまうのではないか」ということです。「だから、たばこを辞めたくない」という事なのでしょうが、そのストレスよりもたばこの方があく盈虚であるということに気づかなくてはなりません。

タバコが良くないと言われているのは、肺がんなどの病気にもよりますのでやめるにこしたことはありません。

たばこの煙は周囲の人にも影響があることが解っていますから、それを考えても辞めた方が得策です。

 

●たばこによるダメージをまとめてみました

たばこによるダメージは、ざっと見積もっても以下のものがあります。

たとえば、肌が乾燥してしまいますので肌荒れがしやすくなります。肌の保湿は美容の基本ですが、たばこを吸うとそれが難しくなりますので注意が必要です。

また、肺がんだけでなく皮膚がんになってしまう可能性もありますし、抜け毛の原因になってしまう可能性も考えられます。ここまでのことがあるのに、たばこを辞めないというのは問題があるとしかいえません。

タバコが好きな人には辛いかもしれませんが、ぜひ「やめるための努力」をしてみて下さい。健康を守るために、絶対に必要なことです。

 

 

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